足趾骨折

先日、骨折などの外傷の整復や固定のセミナーに行ってきました。

 

もちろん知ってる内容が多かったですが患者さんのなかには骨折などでからだを痛めた場合の処置や治癒までの期間などがわからない方がほとんどですのでこの機会に外傷について書いていきたいと思います。

 

まず第一回目は足趾骨折です。

 

足趾骨折とは足の指の骨折です。

足の指の骨折といっても例えば親指と小指では骨折の仕方は全く異なります。

 

親指の骨折の原因で最も多いのは落下物(物を運んでいたさいに親指に落とす)です。このような外傷を直達外力といいます。

対して小指は歩いている際にものに引っかかってしまい痛めるけーすが多いです。このような外傷を介達外力といいます。

 

症状は腫れや圧痛がありますが親指以外は人によってあまり腫れないことがあるため見た目だけで骨折していないと判断しないようにして下さい。

 

治療法と期間はまずは冷却してそのあとは固定を焼く3週間、そのあとテーピングで2~3週間固定していきます。

もちろんその期間中に特殊電気や超音波などでの治療おしていきます。

さらにキュア鍼灸整骨院だからできる酸素カプセル治療があります。(昔、サッカーの元イングランド代表のベッカム選手も骨折の早期回復に使った機械です)

 

外傷は迷わずすぐに治療にお越し下さい。

 

江戸川区の西葛西駅の高架下にある整骨院

キュア鍼灸整骨院

 

03-6808-7025