足底腱膜炎

足底腱膜炎とは、足の指の付け根からかかとまで、足の裏に膜のように張っている足底筋膜に炎症が起き、小さな断裂を起こして痛みをもたらす病気。多くはかかとの骨の前あたりに痛みが起こる。主に40~50歳代以上で発症するが、若い世代でもスポーツ選手などに多い。

 

朝起きての数歩がとても痛いがそのうち軽くなる、長い間座り急に歩き出すと痛む、かかとの骨の前方内側を押すとすごく痛いところがある、などが足底筋膜炎の特徴である。

 

ほぼ9割の人は1ヶ月から3年以内に自然治癒する。足のストレッチをしながら、刺激を避けて自然治癒を待つのが基本でスポーツが原因であれば練習量を減らす。

 

あとはかかとのクッション材、足のアーチを補助する足底板を使用する。痛みが強くなると局所麻酔剤の注入や、消炎鎮痛剤を内服するが、生活に支障をきたすほど痛みが強くなると外科手術を行うこともある。

 

 

江戸川区の西葛西駅の高架下にある整骨院

キュア鍼灸整骨院

 

03-6808-7025